上野式競馬表紙画面解説
■レースパターンについて
どのような強さの馬が集まっているかによって競走するレースの様相が変わってきます。
データ分析する際の分別にコンピ指数1位の馬の軸点ポイントと信頼度ABCのデータを使いレースをパターン化しています。
A:軸点11点でAが一つ以上あるレース
B:軸点12点でAが一つ以上あるレース
C:軸点13点でAが一つ以上あるレース
D:軸点14点でAが一つ以上あるレース
E:軸点11点以上でAがないレース
★超お勧め:軸点15点以上でAが一つ以上あるレース
低軸点割?:軸点10点以下のレース
駄馬レース?:タイム指数1位馬の指数が74点以下のレース
除外レース?:新馬戦や未勝利戦で未出走馬が人気になるレース(未出走馬データが無い為)
「★超お勧め」のケースについては軸点がかなり高くなりますので軸馬中心の馬券購入に期待が持てます。
的中確立%の表示してあるコンピュータ自動計算予想は上記のパターンをコースと距離別に分け過去のデータを元にもっとも回収率の良かった組み合わせを各指数ごとに予想しています。(データは毎週毎に更新されます)
■タイム指数パターン(参考)
タイム指数から見た勝負レース
P1A:
タイム指数1位の馬と2位の馬が7点以上離れているレース。
(注意1:タイム指数1位の馬が69点以下なら連軸にはできない)
(注意2:タイム指数95点以上の馬は前走激走の可能性有りで今走の調子に留意が必要)
P1B:
前々走のタイム指数1位の馬が前走のタイム指数1位の馬と7点以上離れているレース。
P2A(3):
※()内は巴頭数
タイム指数上位馬が三、四頭並んでいて次位と7点以上離れているレース。
上位の馬の巴戦。 (タイム指数上位三頭の巴レースは配当が低い場合が多い)
タイム指数から見た非勝負レース
P1C:
タイム指数1位の馬と2位の馬が並んでいて、2位の馬と3位の馬が7点以上離れているレース。(二頭が共に連がらみすることが少ない。指数下位からの連対もよくみられる)
P1D:
タイム指数1位の馬が前走の芝ダートの馬場で今回のレースと逆の馬場ならその指数は疑問。
芝ダートの適正に注意。